地球散歩道

自民党総裁選に思う

 福田総理大臣が突然辞任したことがきっかけで、今、次の総理大臣が誰なのか、5人の立候補があって中でも麻生候補の人気が急上昇だ。お祭り騒ぎで総裁選をやっている、此の人ならば、今の行き詰った経済を打開するため何かをうやって呉れそうだから、国民は淡い期待感を持ちつつ、総裁選を見守っている、やがて、総裁選もおわり、5人のうちの誰かが日本の総理大臣になり、併せて、自民党総裁が決定するというわけだ、そして、組閣作業が引き続き行われ、夫々の大臣が決定したとしても、あくまでも選挙管理内閣だangry、各党の代表質問実施され、予算審議までいくのか、いかないのか、大方そのあたりで衆議院が解散になる11月をめどに衆議院選挙の投票日になる予定と推測される。しかも、大事な法案審議を棚上げしての選挙戦である。punchすべては、選挙を有利に運ぶための戦略である、国民はそっちのけ、そして、選挙になると、改革・改革と油紙に火がついた様に繰り返す。一体、選挙を行うためにどれだけお金を使うというのか、皆、国民の税金である。punch
 こんな、どたばた劇を国民は何回見てきたのだろうか、うんざりする。おそらく、また、国民は期待はづれの挫折感を味わう事になるだろう、何故ならば日本の政治というものは、元々官僚型政治で長年慣らされてきている役人天国なのである、役人に任せておけば何とかやってくれるだろう、安心できる、このあたりに大きな誤算があるのではないか、今まで比較的若手の信念を持った大臣なんかも、行政改革の一端として天下り禁止であるとか、省庁改革として、整理統合なども行ってきた、しかし、一向に予算は減っていない、ともすれば別の角度でお金が必要になってくる面白い現象だ。weep
 日本の政治家は役人と仲良しになっていなければ何にも出来ない人達ばかりなのである、勉強が全く足りないように感じてならない、また、自民党という党は沢山の派閥があり、派閥政治なのである、最大の派閥が誰々だとか、どんな人にも夫々の主張があるのは当り前だ、しかし、一つの政治団体は大局観に立ってその理念のもとに結束し国民に対し国民中心の政治を最大の眼目として考えなければならないのは当然のことである。勿論、国である以上、対外関係から逃避するわけにはいかない、しかし、沢山の派閥があり、お互いに足の引っ張り合いをしていたのでは、何をかいわんやであり、まるで自界叛逆(じかいほんぎゃく:身内同士であい争うこと)である。小政党にしてみれば、まるで、ひとつの派閥はひとつの小政党である、してみれば、自民党ではなく、多民党と云う事にはならないか?、今の民主党だって同じことだ、自民党からでた人達と、社会党と、民社党のあつまりである、しかも、社会党には、右派、左派がある、政策なんかまとまる訳が無い、しかも社会党にあっては、労働者階級のうえに成り立っていた党である、広く一般大衆ではないのである、そのような民主党に本当の、国民による国民のための政治なぞ、期待する方が無理と言うものである、耳障りの良い言葉のみを並べ立て選挙のための票を得ようとするならば、やがて、国民より見放され衰亡の一途をたどることは必然かもしれない、まあ-----云いたい事は沢山あるけれど、官僚をしっかりと指導し切っていける、しかも、官僚の言いなりには絶対にならないと言う大政治家の出現に期待したいものである。happy01

2008年9月15日

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大三国志展

 以前から決めていたのだが、7月27日日曜日、道立旭川美術館で開催されている、“大三国志展”を鑑賞することに決めていた。午前6時40分に家を出発、市内バスで小樽築港駅に向かった、7時34分発新千歳空港行きの列車で札幌に下車、乗換えで札幌発8時30分発稚内行き、スーパー宗谷1号に座席指定で乗込む、久方ぶりの列車の旅だ。scissors
 乗込んでから気がついたのだが、ビール買って来ればよかったなーと思ったが失敗だ、まーいいや、車内サービスで買えるはずと思ったが中々来ない30分ほど待ってやっと買うことが出来た。列車に揺られながらのビールはうまいなーhappy01
 さすが特急だよ!1時間20分程で旭川に到着してしまいました。北海道立旭川美術館に行く道順を観光案内所で聞きながら、旭川の市内バスに始めて乗った。美術館は常盤公園というバス停でおりて5~6分程度歩くと着きますよ、と、案内所で教えてくれた。もう先客が来ていて館内は人で一杯だ、おまけに蒸し暑いときたら天下一品だ!帰りたい気分だったが、折角きたのに。。。。館内には三国志の展示品を解説してくれるヘッドホーン付きの機器の貸出しがあったので、500円出して借りる事にした、中々いい。。。sign03
 それは、今から1800年を遡る頃、中国の「魏(ぎ)、呉(ご)、蜀(しょく)」いわゆる三国時代の歴史の興亡を描いた壮大な歴史絵巻である。そこには、未来に向かって新時代を築いていこうとする、勇壮な人間のドラマが織りなされております。think
 館内で2時間あまり鑑賞して、やっと外にでたときは時計は午後1時近くになっていた、常盤公園を少し散策したあと、木陰を求めて東屋を見つけホットドックなどを買い求めしばし、憩いのひとときを楽しんだ。
 それにしても、暑いなー。。。。旭川は盆地だから夏は暑いし、冬は寒いのが特徴だとか。。。、でも、中国の三千年の歴史は本当に奥が深いなー。。。。。我々は世界を知らなさ過ぎることがよく分か
る気がします。 西洋文化はシルクロードを経てインド、中国へ渡り東洋文化と合流しながら新しい文化を形成し朝鮮を経て日本へ渡ってきている、このように見ていくと逆に中国、朝鮮は日本にとっては恩人の国だ。sign03
 意地を張ったり、相手を非難している時ではない、もっと、もっと仲良く相手を大
切にしなければと思う。しかし、国外に持ち出し禁止のような、国宝が今回、日本で鑑賞できるなんて本当に感謝です、企画された方々、並びに中国当局の並々ならぬ誠意に心より感謝いたします、国は違っても、人間対人間の交流が益々発展していくことを希望し、心温まる気持ちで旭川を後にしました。
 帰りは、午後3時30分発、旭川始発の特急スーパーカムイで帰ってきました。我が家到着が午後6時、一寸疲れました。。。。shock
此の夜、小樽は花火大会、浴衣姿の若い女性が沢山目だっていました。短い夏の風物詩です。。。。。。。。moon3

2008年7月28日

1 1_2  常盤公園

                                                         

                   

                          

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広島に想う

 1945年8月6日午前8時15分、第二次世界大戦の終わりに近い頃、日本人にとって一番悲しい日となってしまった。今から63年前、アメリカ合衆国によって広島県広島市に原爆が投下された瞬間である、一瞬にして広島市民は、推定14万人の尊い人命が失われ焦土と化してしまったのである。日本の軍部政府の驕りと、天皇を神格化し神国日本を喧伝し国民を誘導して太平洋戦争へと突入していった成れの果てが日本国民を地獄へと導いたのである、神国日本などと言う神道思想など全く誤った思想であり、全く無力であったのである。annoy
 いずこの国であれ、戦争のために何時も傷つくのは罪のない民衆である、どんな兵器であれ、それを使用してはならないし、人を殺す権利など誰にもない、また、それを使用する者は魔物であり魔の所為であり、人間として絶対に許してはならない行為である。
 人間の愚かさのゆえに、このような結果を引き起こした責任は一体誰が取ると言うのか、戦争という大義があれば、無差別に誰を殺してもいいと言うのか。愚かである、世の中にこんな愚かなことは無い、人類の幸福のために、なにがあっても此れだけは根絶しなければ未来はない。悪魔の爪は絶対にもぎ取らねばならないのである。angry
 人それぞれに人生があり、親がいて、子供もいて、友人がいる、恋人がいる、みんな色々な夢を描きながらの人生だったのである、死んだものも、生き残ったものも、苦しさに耐えなければならない非道の人生に塗り替えられてしまった。。。。筆舌に尽くしがたく残念である。think
 原子爆弾の破壊力は想像に絶する破壊力である、爆心地での閃光と爆風は一瞬にして建築物を破壊し尽くした、木造家屋は殆ど全滅し鉄筋コンクリートの建物は鉄骨の一部を残して大破した。強力な熱線は屋外を歩いていた人の肌を炭化し体の水分は蒸発して黒焦げの状態であったそうだ、また、爆心地を通過していた路面電車は炎上した状態で、黒焦げの遺骸を乗せたまま慣性で止まることなく、そのまま暫く走り続けたそうであります。その強烈さは地獄絵巻そのものであったことを連想するのに時間を要しない。戦争とは、一人の人間の生命に内在する魔の所為であり、働きであり、善の心を仏の生命とするならば、一個の人間の生命には、仏の生命と魔の生命が常に、表裏一体となって存在していることを考えなければならない、であるならば、平和を構築するすためには、どうしても、一個の人間の生命の変革がキーポイントであり、この作業の拡大以外に平和を民衆の手に取り戻す術(すべ)は無い事を痛感する。sign03
 戦後、63年を経過した現在では原爆の惨劇を知らない世代が確実に増え続け、風化しかねない状況で無関心な人が多い、要するに「戦争を知らない子供たち」が大勢を占めて来ているのである。だからこそ確実に伝え残さねばならない真実があることを知るべきである。国と国とが言い争っている時ではない、対話だ!対話だ!隣人と言い争っているときではない、仲良くすることが、戦争だけではない全ての善なる解決への第一歩であることを明記したい。

  Photo_2         Photo_3

              2008年8月7日

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余り知られていない栄養素

 皆さんは「葉酸」(ようさん)という栄養素を聞いたことがあるでしょうか、今回は、女子栄養大学の香川靖雄副学長の「葉酸」についてのお話の中から学んでみたいと思います。happy01
 そもそも、「葉酸」は、ビタミンB群の一つで、緑色の野菜などに多く含まれる栄養素です、胎児の発育や高齢者の認知症の予防に効果があり、その役割が注目されています。
 葉酸はビタミンの一種なのですがビタミンという名前がついていないためか知名度が低くあまり知られていません。sign01
 妊娠の初期に葉酸(ようさん)が不足すると、胎児の二分脊椎症(にぶんせきついしょう)などの先天異常の危険性が高まります。sign03
 米国では1998年から法律で小麦粉などの食品に葉酸を添加するよう義務付けたそうです、そのためか先天異常が減少し、さらに脳卒中の死亡率が激減したうです。このように、葉酸を充分に摂取することは胎児だけでなく高齢者の健康をも守ることが分かってきました。まさに葉酸は少子高齢時代の大切な栄養素だったのです。eye
 日本では厚生労働省が2000年に妊娠可能な年齢の女性に対し、二分脊椎症などの神経管閉鎖障害の発祥リスク低減のために葉酸を取るように勧めているそうです、しかし、産科に相談に行くときには、既に胎児は育ち始めており、そのために日本では、二分脊椎症の発症が増加傾向にあり、葉酸を知っていると言う妊婦はわずか4%に過ぎないそうであります。heart03
 どうも、日本は医療の分野でも、アメリカなどと比較すると、どうしても遅れているように思われてなりません、やはり、医療に関しては厚生官僚型政治に弊害なのでしょうかね。。。。angry        
 葉酸は、ほうれん草、小松菜などの緑色の野菜、豆類、レバー、海苔、お茶では、玉露に多く含まれています。また、葉酸は水に溶けやすく、光を浴びると分解してしまうので取り扱いには充分注意が必要です。
 因みに、一日に取る葉酸の量は240マイグラ。クロムだそうです。

2008年8月7日

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幸福

 わたくしが、中学生のころ学校で先生が言った言葉を思い出す、人間は何のために生きるのか、確か・・・・このような質問だったと記憶しています。世の中も戦後のドサクサで、大変な時代だった、自分を始め質問された生徒達は、人間は食べるために生きるのです、また、生きるために食べなければならない、こんな答えの繰り返しで一向に出口が見えない水掛け論に終わったことを思い出します。rain
 結局、明快な答えはひとつもなかったし問題を出した先生自身答えを引き出せなかった。むしろ答えられないのは当り前だったのかも知れない、なぜならば、人生の目的など先生自身も分からないのが本音だったと思う。weep
 人は幸福になるために生まれてきている。では、幸福ってどういうことを言うのだ、理屈好きの人からは、こんな質問が返ってきそうだが。。。。。
 振り返って世の中を見てみると、様々な人々が生きている、自分が幸せになれないのは世の中が悪いからだ、政治が悪いからだ、だから自分達は幸せになれないのだ、と、言う人もいるだろう。全く違うとは言えない、政治の貧困は人々の生活を不幸にする、当然と言えば当然であろう、しかし、そのような政治、社会の仕組みと個人の幸福とは必ずしも一致するとは言えない。また、社会の貧困に腹を立てテロリスト紛いの事件を起す人も現実には居る事も事実である。punch
 しかし、考えてみたまえ。。。、自分自身の生命的境涯の貧しさを棚に上げて、社会を恨んでも始まったものではない、迷惑するのは周囲の人達である。
 そういう人たちは、緑の自然に感謝をし、海や川の恵みに感謝をし、周りの人々の慈しみに感謝することさえも失っている、結局、社会の仕組みの他にもう一つ言えることは、自分自身の生命境涯の高低の問題ではないだろうか。
 ゆえに、幸福とは、自身の人生において最大の価値を創造していく事であると結論したい。happy01

2008年7月26日

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非人間的凶悪事件に思う

 つい、4・5日前のことだろうか、毎日のように事件が発生し、どの事件が何日に発生したのか分らなくなる。僅か十代の少年、少女がバスジャック、また、自分の父親を殺害するような事件が後を絶たない、毎朝のテレビ報道等放送業界は解説者付きで報道している。pout
 それ相応の肩書きを持った人達が席を連ね様々な角度から解説をしながら事件報道を繰返している、しかし、一向に決め手になる言葉は見当たらないのである。
 何故ならば、分らないのである、社会的には夫々立派な肩書きを持ち専門的な立場の人達には違いないのだが、いざ、このような個人の生命に関する問題に関しては全くの幼稚園児に等しいのではないか。annoy
 それは、現象面でのみしか物事を捉えられない悲劇があると考えている、人間は現在の世界のみに生きているものではなく“三世”つまり、過去世、現世、未来世の三世に生きているものなのである、しかし、過ぎ去った過去であっても生まれる前の過去は見えない、また、未来も見えない、勿論、肉眼で見えるものではないが、このあたりに、悲劇の原因が潜んでいるように思えてならない。danger
加害者にも、それぞれ理由がないわけではない彼等も動機をもっている、しかし、自分がなぜそのような行動にでなければならなかったのか自分でもわからないのが本音ではないだろうか、たとえ、それが親に対する反抗であったとしても、分別のある大人であったなら後々どのような事になるか想像がつかないない訳もないであろう。
 彼等も心のやりばがないのであろう。可愛そうと云えばこれほど可愛そうなこともないのである。 いつかは、彼等にも人間の生命そのものの解明と、人生の目的とは等々、考えるを与えてやりたいものだ。

2008年7月24日

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今日の一言

毎日蒸し暑くて、スッキリしないね。。。。coldsweats02
今日、一寸したことから、文化という事について考えていた。
よく、文化、文化と、しょっちゅう聞く言葉だと思い広辞苑を開いてみた。
ところが、開いてみて驚いた、次のように解説していた。
①文徳で民を教化すること。
②世の中が開けて生活が便利になること。文明開化。
③人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住をはじめ科学・技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生活形成の様式と内容を含む。文明とほぼ同義に用いられることが多いが、西洋では人間の精神生活にかかわるものを文化と呼び、技術的発展のニュアンスが強い文明と区別する。
と、まあー、このように解説してあった。
皆さん分かります?
わたしは、頭が悪くさっぱり要領が得ないし。bearing
もう少し、分かりやすい表現で解説できないもかね。。。。。
色々と考えていたら、以前に読んだ本の中に書いてあったことを思い出した。
その人とは、我々の師匠に当たる人なのだが、その中で、ある青年が質問をする場面があります。先生、文化、文化、とよく言いますが、文化とは我々の立場でどのように捉えてたらいいものでしょうか?と言うような質問をする場面がありました。
そのとき、先生は、端的に云うならば、文化とは″形のないものを有形のものに変えていく事" ″または変えていく力" というように述べていたことを思い出した。
うむ・・・まさにこれだ!! なんと分かりやすい言葉なんだろう!
広辞苑のあの分かりにくい説明が、一発で氷解しました。 感動です!!happy01

2008年7月24日

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想いを詠む

  世界から
     
     学術称号    

    二百四十

  偉大な師匠に

     勇気千倍

  

  


  ブログとは
     
     名も無き庶民の
    
    砦たり   

  勇気の言論    

    天にひびけと 

       

        2008年7月21日

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嫉妬

嫉妬心それは
人間であれば誰でもが持っているものだが
特に日本人にはそれが顕著のようだ
知識階層と言われる人達にも
指導的階層と言われる人達にも
僅かばかりの島国に暮らし
僅かばかりの知識を振り回しながら
公言してはばからない
“して得たとばかり”に得意満面だ
“心、諂曲(てんごく)にして、いまだ得ざるを
これ得たりとおもい”、との箴言がある
まさに、この通りかもしれない
正しいことを正しいと素直に認めない心
他の人の素晴らしい功績を素直に認めない心
他の人の幸福を素直に喜べない心
他の人の幸福を奪ってまで自分の欲望を満足させようとする心
他の人の幸福を喜べず妬む心
素晴らしい事を素晴らしいと素直に受入れられないのだ
このような心の動きを裏返してみれば
人間の醜い嫉妬心とは云えまいか
心の狭い島国根性そのものかも知れない
これで、先進国日本なんて云えたものではない
先進国とは、広辞苑を開いてみると
経済、文化の面で進歩している国と書いてある
どこが文化的に進歩しているのか
かつて日本人は、世界の国から
アニマル日本と揶揄されたことがあった
日本は精神的に後進国なのだと思っている
だから社会全体がギスギスしている
私は世界の恥だと思っている
社会全体がこのような暗雲に覆われているのだから
そのような家庭環境でで育った子供達には
心の自由がなどあるはずがない
子供も大人も、おしなべてギスギスしている
心の潤滑油がなくなっている
だから心のゆとりが無いのだ
いつも、何かに追い詰められている感じかも知れない
私は放任主義のような自由を述べているのではない
それは最も責任のある自由なのだ
社会人としての鉄則中の鉄則だ
昨今の少年犯罪をみるにつけ
また大人社会の殺伐たる様をみるにつけ
日本人の閉鎖的社会の弊害のように思えてならない
日本の教育環境もどこか歪んでいる
子供達に、もっと心の自由を!!
子供達に、もっと精神の自由を!!

                     2008年7月20日

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不沈空母(ふちんくうぼ)

 G8サミットもやっと終りました、あれだけ日本全国を騒がせ特に北海道札幌を中心として洞爺湖周辺は大変な警戒でした、さて、その成果は?と聞くと、矢張り思った通りで充分な成果があったとは思いませんangryG8の中でもアメリカが一番CO2の排出国でありながら難色を示しているというのは、矢張り大国の横暴としか云い様がありません。
しかも、今回の合意は、ほんの入口のところを合意しただけで大きな成果は見当たりません、彼らは観光旅行にでも来たのかな?、日本は議長国として、成果は充分あったと強調しておりましたが、後々、合意の中身は見えてくるのかもしれませんが、残念です。莫大は血税を使ってのサミット、結局は各国の責任のなすり合いです。腹が立ちます。pout
 きのうの夜(9日)、温泉に入りながら、G8の顔ぶれを思い出していたら、ブッシュ大統領を思い出し、連想してレーガン大統領を思い出してしまった。そうしたら、日本の首相であった,あの人を思い出し憤然としてしまいました。
 昭和57年11月総理大臣に任命され、その時のアメリカの大統領は確かレーガンであったと思います。世界は資本主義と共産主義に二分され互いを軍事力でけん制しあっていた時代です、そんな時代に日本の総理であった、あの人の口からでた言葉に、日本は不沈空母である、(日本の国土を沈むことのない空母に譬えた)といったのを覚えております、彼はアメリカの御機嫌をとったつもりなのかもしれませんが、とんでもない事です。
 彼は日本の国民を不沈空母の乗組員とでも想定していたのでしょうか、それにしても、譬えが最低です。今、世界は温暖化現象を抱え地球民族は不安を感じながら生活しております、今は、地球民族として一致団結してこの問題に取組まなければならない緊急の課題になっており、浮沈空母どころの話ではない、大国も弱小国も共に対話の座につき、どのようにすれば、この問題を解決することができるか、又、平和な地球を創造できるかを真剣に討議しなければならない時です。
 しかし、国内に一度(ひとたび)眼を向けると、太平洋戦争の戦争亡霊者たちが、まだまだ、たくさん居るのはどういう訳か。今の社会に、こんな戦争亡霊者達が、まだ、うろついているなんて想像するだけで悪寒がするような、きょうこの頃です。
 8月の終戦記念日も、間近になって来ましたし、お盆も近くなってまいりました、この時期になると、また、靖国神社の話題が日本を駆け巡る時期になってまいりました、日本の軍部政府は日本を神国日本であるとか、今は、象徴天皇を現人神(あらひとがみ)にみたてて、愛国心を強調し国民を戦争に駆り立てていった軍部政府の大罪は、苦い苦いしこりとなって今も胸に焼き付いて離れない、戦争犯罪人をお国のために戦った英雄になぞらえて今も靖国神社に祭ってある、当時の政府役人の答弁に、神社は宗教にあらず、などと苦しい答弁に終始しなければならないときもあった。権力の魔性に食い破られた、今の政治家達も今こそ謙虚になって国民のために、働いて、働いて使命を果たすべきである。
 わが日本に本当の平和が訪れるのは何時の日になるのだろうか。weep
青年よ!心して政治を監視せよangry
青年よ!正義のために、心して働けangry

Photo                                               

7月10日

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G8サミット

今日、7日よりいよいよ、G8サミット(主要国首脳会議)が開幕したhappy01
テレビでも報道されているように、北海道洞爺湖を始め周辺は厳重な警戒で、温泉街は警察官とサミットに反対する人達でものものしい雰囲気のする町に変わってしまった。
初日にして、早くも、大国の傲(おごり)からか不協和音が漂い始めた、地球環境を我等の生命を守るための、CO2、50%削減のための具体的な目標の策定が可能なのだろうか。あやしいものである。despair
莫大な国費(国民の血税)を投じて北海道に誘致したまでは良いが、単なる、観光旅行におわってしまっては情けない限りである。北海道にとっても、このG8がどれだけ北海道をアピールすることに繋がるのだろうか、洞爺湖が世界にアピールされ、観光客が洞爺湖をめがけてどれだけ世界中から来てもらえるのだろうか。
それと共に、今、世界的な原油高にあり、それぞれの国民生活にも大きな影響を及ぼしている現状を、またとない機会だから、各国首脳をよくよく話し合ってもらいたいものだ。原油が投資の材料になっているなんて、全くいただけない話である。国民の窮乏生活を感じてもらいたいものである。これだけ、油の高騰がつづいているにもかかわらず、未だに何の対策もなく、各国と話し合われていないのはなぜなのか。
為政者よ!君達は国民あっての君たちなのだ。国民のために働けangry

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